クラスや科目ごとの集計・分析結果から、授業の質をチェックし、適切な指導、経営に役立てることができます。
クラスや科目ごとの正答率を比較することで、授業の質をチェックしバラツキを抑えるのに効果を発揮します。
また、集計・分析結果を担当講師の評価のひとつの目安として活用することもできます。

生徒一人ひとりの解答をデータ化して蓄積し、データを元にしたさまざまな分析が行えます。
平均点、合格者、不合格者、全問正解者、1問ごとの所要時間等、さまざまな集計が行えます。

クラス単位に科目ごとの正答率集計、個人単位の科目ごとの正答率集計、科目の中の問題ごとの集計まで行えます。
これらの集計結果はすべてグラフで表示され、ひと目で苦手傾向の分析ができます。

問題の作成は、WEBブラウザからただ文章を入力するだけでOKです。
特別な知識は必要ありません。メールを書くのと同じぐらいの手間で問題を作成することができます。
問題はインターネット上のサーバーに保存しますので、インターネットに接続できるパソコンがあれば塾の教室からでも、自宅からでも入力することができます。

問題や、解説に画像を使うことができます。
理科の問題のような図解が必要な問題でも大丈夫です。
参考になるほかのホームページへのリンクを付けておけば、さらに知識を深めることができます。
また、漢字の問題用に、文字サイズが大きな問題も作れます。

合格点を設定すると、集計結果に合格者、不合格者の人数を表示することができます。
また、合格点に達しなかった問題は、苦手な問題として生徒のページに一覧表示させることができます。
問題1問ごとに制限時間を設定することもできます。
ちょっとした緊張感を与えることで、集中力を鍛えることができるかもしれません。
制限時間を設定された問題は、問題が表示されると同時に残り秒数がカウントダウンされ、残り時間が0秒に達すると強制的に次のページに移動します。
作った問題はクラスごとに公開範囲を設定することができます。
先に問題を作りためておいて、授業の進み具合や指導計画に従って公開するタイミングをコントロールすることができます。